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デジモンカードエクストリーム大会レポート(6)「平日頂上決戦、バトロコ高田馬場。日に2度敗れるバカがいるか!」

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デジモンカードエクストリーム大会レポート(6)「平日頂上決戦、バトロコ高田馬場。日に2度敗れるバカがいるか!」

前回の大会レポート:デジモンカードエクストリーム大会レポート(5)「蘇るトラウマ。新宿アメニティドリーム

4月7日の大会レポート(3)

大会のレベル、優勝難易度の高さはどう測る?

バロメーターの1つは「参加人数」だと思う。3人より60人の方が試合回数も多いし、試合が進めば進むほど勝者同士の対決はレベルが上がる。

もう1つは「参加者」だと思う。だがしかし、デジモンカードゲームはまだ全国大会・世界大会が開催されていないので「なんとなくあの人の名前よく聞くな~強いな~」程度でしか測れないので難しめ。

「参加人数」、そして個人的主観でみた「参加者」で言えば、バトロコ高田馬場のテイマーバトルは平日開催大会の頂上に近いと言えるのではないだろうか。この日の参加人数は30人超(めっちゃ多かったけど覚えてないの💛)で全5回戦、さらにはどいつもこいつも名が知れた強者ばかり。これよ、これこれ、こういう緊張感を味わうためにカードゲームをやってるわけよ。

余談だがバトロコ高田馬場の魅力について語っておこう。

最大の魅力は「トイレ」だろう。とにかくトイレが超綺麗だ。

店自体が超デカくてGOODだが、トイレの綺麗さに比べたら些細なこと。自販機も多い、飲み物には困らない。

ちょろちょろっと挨拶周りを済ませ、UMA氏と遊戯王して、大会スタート!

1回戦 VS 癖が強いんデッキしか使わない男のワンワンワンショット

1回戦の相手はとにかく癖が強いあの男、アルティメットパワー環境で黄を使うならシャイングレイモンは使わない、バトルオブオメガでもロードナイトモンは使わない、という具合に”信念”を持ってデジカをプレイしている猛者だ。

この日のデッキは「ワンワンワンショット」

ざっくり説明すると、ブラックメガログラウモン、ブラックグラウモン、ギギモン、デモンズディザスターでBT2のメタルガルルモンを強化・連撃補正を与え、メタルガルルモンの効果でアクティブ条件を満たし、1ターンでセキュリティを6枚ブチ破る。

メタルガルルモン

対する俺のデッキは黄。氏よ、貴様は黄を愛し、黄に打ち込んできた男だったはず。犬畜生なんぞに浮気しやがって、正義執行の時間(ジャッジメント・タイム)だーーーー。

ワンワンワンショットは確かに”できれば”脅威だが、最低でも「ブラックグラウモン」「ブラックメガログラウモン」「メタルガルルモン」をそろえる必要があり、それらの進化コストも軽いわけではないので、そこそこハードルが高い。

黄はブロッカーが7枚採用されているので対策しやすい、序盤のLv.3アタックは防げないが、セキュリティは3枚あれば安全ラインかな~、あとはワンショットに出てきて殴り終わりを焼ける準備をすすめようと考え、プランは確定! 紫はとにかくセキュリティが怖いのでギリギリの戦いだと分が悪いのはこちら、DEFEATもデスクロウもテイマーも捲りたくねえんだ! 余裕をもって勝つ!!

バトルエリアにユニモンを置いて、手札にメガログラウモン、スラッシュエンジェモン(カオスモンだと多分コスト与えすぎだし、八神太一&石田ヤマトありそうだし、返されそうだったから)ガメて丁寧に展開。

丁寧ビートでがっつり勝ち! かつて愛した者たちに裁かれた気持ちはどうだ!?

2回戦 VS イソップ(強者)の影を感じる男の赤オメガ

シャウトモンDX

スコアシートを見るとどこかで見たような名前。

余談だが、俺はほとんどのデジカプレイヤーのTwitterHNと投稿内容とトップ画を記憶して、本体と挨拶した時に一致するよう備えている。正確には視界に入るものは大体網羅しているし、まとめ記事の作成であっちこっち飛び回っているから、大体視界に入る。どいつがアンチで危険因子か把握しておくためだ。彼を知り己を知れば百戦殆うからず、敵は必ずブッ潰すが我が家の家訓、幼少期から敵に囲まれ生きてきた俺に備わった生存本能。

この男……確か(俺の思う)最強プレイヤー「イソップ氏」の友人のはず! ということはデッキは自然と絞られる! 赤だ!!! 絶対赤だ!!!

自己紹介もそこそこに対戦スタート! デジタルゲートオープン!

赤対面で意識するのは自分のセキュリティ枚数と育成エリアデジモンの進化元。超危険カードは「八神太一」だ。

赤の戦術をざっくり解析。Lv.6を育成でエリアで育てて、アタックして、セキュリティを一撃で2~3枚削って、進撃で〆の流れが多い。ブロッカーを置いてもウォーグレイモン、シャウトモンDXで焼いてくるので、DP6000のブロッカーを2枚以上置くか、セキュリティ4枚以上を維持できれば安心できる。

赤の弱点は、1体のデジモンの価値が高いというか、一回攻撃が失敗すると二の矢を用意するのが遅い。メモリープラスがないし、ノキア構築じゃない場合、進化コストマイナスもないからね、よーするに必殺の一撃さえ止めれば大分余裕ができるってこと。

幸いなことに4Cテイマーを引けてないみたい。こちらは序盤にタケルを登場させられて、手札も充実、1コス返し徹底すれば問題なさそうな雰囲気。

とにかくセキュリティを減らしたくないので、複数枚チェックするアタックはブロックして危険因子は排除、超慎重派なので絶対に勝てる状況ができるまで攻め込まない、ガイアフォースもらってもびっくりしないようにLv.5を横並びさせて、丁寧に丁寧に1コス返しを徹底しながら裏目がなくなったタイミングで一斉攻撃して勝利! あざした~~~!

3戦目 VS 負けたくない男の緑

バンチョースティングモン

3戦目! 俺が負けたくない族……つまりは既婚一族! この男には負けたくない! 既婚者最強の称号は俺がいただく! お互いに「既婚者には負けたくねぇ!」と宣言、デジタルゲートオープン!

いやもう……クッソ楽しい~~~~~!

将棋で言うならば「美濃囲いVS美濃囲い」

互いに事故もなく、テイマーも登場させ終わり、どっしり構えてのプランVSプラン、俺はバンチョースティングモンとニーズヘッグモンを、相手は除去を、致命傷を牽制しつつせめぎ合い。俺は除去が尽きれば、あちらはデジタマが尽きれば勝負は決まるだろう。

序盤のテントモンでバンチョースティングモンがチラリ! 迎撃態勢は万端ということか、うっかりでロードナイトモンをだせば即負けだ。

詳細には覚えてないけど、後ろで育てたラフレシモンが前に出てきたところが勝負の分かれ目だった気がする。あそこで「こいつ除去出来たら俺が優位」って感じた覚えが、ロードナイトモン、カオスモンを絡めるとライラモン絡めたバンチョースティングモン被弾でゲーム終了、多分そういう罠だったので、メガログラウモン、スラッシュエンジェモンで丁寧に除去。若干こちらが優勢に、あとはどっかのタイミングでウォーグレイモンに進化、バンチョースティングモンをケアしながら押し込んだーーーーところで……まさかのタイムアップ! 楽しみすぎた!!!

時間がな

バトロコ高田馬場ではタイムアップ時、現行ターンプレイヤーのターン終了+相手の1ターンを行い、セキュリティ枚数、デジモン枚数など数えて勝敗を決める。その時点ではセキュリティ枚数は同数(だった気が)でデジモン枚数は、2-3でこちらが少なかったが、相手デジモンが全てレスとしているため、いただいたターンで2枚セキュリティを壊せるので、カオスモンで、デジモンを1枚減らしながらセキュリティを1枚削らなければ、こちらの勝利が確定していた。

どうやらカオスモンはなかったみたいでそのままタイムアップ勝利、秘めたる力の発現!!が絡んでいたら結果は違っていただろう、〆の歯切れが悪くなってしまったが、とにかく楽しい試合だった。次回の戦いを約束して次の試合へGO!

4戦目 VS 戦いたかった、埼玉のドンと遂に対決

お互いの存在は1年以上前から認知していたが相まみえるのは2回目

参加大会数は少ないが出れば優勝する男、それが今回の対戦相手だ。デジカ界隈におけるラスボス級プレイヤーの1人に数えていいだろう。埼玉は田畑が多くて空気が美味いからTCG IQがよく育つってか~~~???

デッキは究極体コントロール。ビビることはない、俺は戦い方を知っている。ブチのめしてやるぜ!

究極体コントロールは物量とパワー、そして構築費用のオーラで押し込んでくるデッキだ。

不用意にセキュリティを減らすと、強靭な除去にこちらのデジモンを減らされた上に、ホーリドラモンで無に帰されてしまう。

なので対戦するときは「育成エリアでロードナイトモンを育てつつ、バトルエリアにデジモン登場」を意識しする。

究極体コントロールの弱点、それは「手札枯渇」進化ドローの手段が少ないので、カードを引き込めない、つま~~り想像以上にやれることは限られているのだ! たくさんメモリーもらったら2体登場させて、デカいのはロードナイトをパワーアップさせて殴るか、上にカオスモンのっけて除去して勝ちよ!

……と、思い描く未来を全てを破壊するラスボス。

育成デジモンをヴォーボモンに進化させて、アタック1点生成プラスドローから、究極体コントロールデッキにおける最強のテイマー「泉光子郎(黒)」でトップ操作!

泉光子郎

セラフィモン、グレイソード、グレイソードの順で並び替える

ケツから言うと圧倒的パワーでブチのめされてしまったのでこちらの展開は全然覚えていません! たしか初手は事故に近かった、Lv.3はあるけど4がないみたいな、でもそんなの関係ないくらい見事にやられた!

返しのターンにホーリエンジェモンでグレイソードをセキュリティに、こちらは進化が詰まってて、ホーリエンジェモンを除去できない……! ヤバい!!!

勿論待ってくれず、セラフィモンに進化、こいつがとにかくヤバい……。当たり前だけど進化で1ドロー、さらにリカバリー、この場合グレイソードが確定、そしてセキュリティ2枚チェック!!! ヤバすぎる!!!! この時点でリーサルが見えてしまっている!!!!

まずはこのターンセラフィモンで2枚チェック、適当に1体デジモン登場させて、次のターンヴォーボモン移動させて、4枚チェックで終わりや! ヤバすぎるぞ……引きが強すぎるぞーーーー!!!

運よくセラフィモンは1度目のアタック時セキュリティ2枚目(カオスモン)で除去するも、そんなことはもう些細な問題だった、3枚目くらいのセキュリティでDEFEAT降臨、そのあとのセキュリティもDEFEATでどうしようもないパワー差で負け!!!

くやしいぃ~~~!

結果、3-1!

この時点でタイムアップ!

嫁ちゃんが仕事を終わらせて帰宅中だから強制タイムアップだ!!! 我は勿論デジモンが好きだが、嫁ちゃんの方がも~~~と好き。この日は俺が休みなのでご飯を作って待っていたい! キリもよいのでここでドロップ! UMA氏強すぎた! くやしいぃ~~~! 次は喝!!!

次回、デジモンカードエクストリーム大会レポート(7)「ウォーグレイモンが嫌いな男はいない」

バトルオブオメガ環境の大会戦績

  • テイマーバトル12勝2敗(大会数:5)
  • 非公認3勝2敗(大会数:1)

トータル15勝4敗(勝率:79%)

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