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デジモンカードエクストリーム大会レポート(22)「あの大きな岩に当たって空しく砕け散る波でさえ、いつか岩の形を変えていく」

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デジモンカードエクストリーム大会レポート(22)「あの大きな岩に当たって空しく砕け散る波でさえ、いつか岩の形を変えていく」

7月11日 カード&Card東陽町 の大会レポート

緊急事態宣言を直後に控えてて、ダブルダイヤモンド環境最後の実店舗大会。結局パーフェクトコントロールが一番肌に馴染んだので使うことに。

1回戦 YKKニキのベルコン

ネイルボーン

早速苦手対面。パーフェクトコントロールはネイルボーンでプロモート連打されたらどうしようもなくなっちゃうんだよね、そうでなくてもズワルトで8コストLv.5出されるとキツイ!

しかしYKKニキも俺に何故か勝てないマンなので人間の相性差で押し切るプランを選択

鍵はゲバルトシュベルマー、ブチかませばその場は凌げるので。あとベルコン側はセキュリティ増やす手段がない(ホリドラいたら別)ので殴れるときはとにかく殴ろう

YKKニキはテンプレ構築嫌うマンなのでぜってぇ変なカード飛んでくるはず、デスクローとかDEFEATに警戒して展開してるとほらきたミレニアモン! せっかく1枚目のセキュリティでDEFEATが降臨したのに退場させられることに。

だがしかしYKKニキ育成の進化が捗らず手札が枯渇気味、弱みに付け込んで前にデジモンを置いて殴り勝ちに行くプランに早めに切り替え。そのまま地味にリーサル盤面作って対応を押し付けて勝ち。

2回戦 緑ニキ

アルゼンチンのかっちょええお兄さん、海外は緑一強環境らしいね。ということで緑対面。

緑はパーフェクトコントロールの得意対面、一度にセキュリティを複数枚削る手段が乏しいからあれこれしている間に前のデジモン焼けちゃうし、デッキなくなっちゃうんだよね。それとDEFEATを処理できない。

なので~こちらのプランはとにかく早くDEFEATを繰り出すことを念頭に、安全圏までリカバリーしてどっしり構えるプラン。

DEFEATはできればベルスターから進化して太刀川ミミを消滅させる形で強く使えたら満点。

相手も流石に苦手対面の立ち回りは心得ておる! ゲバルトシュベルマーで消滅しないライラモン(登場コスト8)を主軸にして、DEFEATの動きをラフレシモンで封じながら手数を伸ばしてくる。

とは言えこちらはかなり早い段階で黒テイマーを盤面に配置したので余裕気味

盤面除去を最優先にして、常に手数が足りない状態を維持し、余裕がある盤面ではリカバリー、デジタマが尽きたところでベルスター絡めて攻勢に移り、相手のリソース切らせて勝ち!

3回戦 絆エンシェントニキ

エンシェントガルルモン

決勝は青絆、ちょっと苦手なエンシェントガルルモン入り

この時点での青絆は体感有利だと思ってたんだけど、エンシェントガルルモンが入ると手数増えるし、ハイブリッド体の枚数も増えてスピリットエボリューションの手数も増えるから苦手って認識だったんですよね。

特に一番ヤバいと思ってたのが、序盤に除去札が少ない時、手札が少なくてエデンズジャベリンが強く打てない時、黒テイマー登場させられていないに”登場”するエンシェントガルルモン。除去しなきゃ2点取ってくるし、除去しても場にガルムモン、ヴォルフモン、ストラビモン残すからセキュリティ削られて、絆ワンパンの間合いに入ってしまうんだわ。

とまあ、試合前にここまで考えられたら後は流れに身を任せるのみ……。結果相手が途中でエンシェントガルルモンを複数枚引いてしまい事故気味の手札で、登場させる択がなかったみたいでパスを選択したところで一気に流れを持って行って、セキュリティから登場したデジモンで殴り続けて勝ち!(だったような)

結果 優勝

パーフェクトコントロール……! このデッキ、とにかく肌に馴染む! そんなわけで7月23日に使うデッキは決まったァ! 最後のテイマーバトル優勝で追われてうっきUki!

  • テイマーバトル17勝4敗(大会数:7 優勝5 勝率:80%)

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