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バトルオブオメガ環境の大会シーンで強さ・ヤバさをわからされたカード達

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バトルオブオメガ環境の大会シーンで強さ・ヤバさをわからされたカード達

この記事でわかること

  • バトルオブオメガ環境で使ってみて「事前予測」より、強かったカード
  • 各カードの対策

バトルオブオメガ環境で予測より強かったカード

バトルオブオメガ発売から1か月以上経過

CS大会は数回開催され、テイマーバトル・交流会は再開

新規(デュークモン、アルフォースブイドラモン)も、あと20日ほどで登場するよ~という、振り返りのタイミングに差し掛かったかと。

今回は「事前評価ではそうでもなかったんだけど、実際使ってみて/使われてみてハンパなかった」カードを紹介。

ハンパなかったデジモンカード一覧

パルスモン

恐れ入りました。

「テントモン」が強いんだから確定ドローが弱いわけがない。「ガブモン」が強かったんだから2コストDP2000が弱いわけがない。

Lv.4も「カオスモン:ヴァロドゥルアーム」も「ウォーグレイモン」も「メガログラウモン」も「高石タケル」も「絶光衝」も「パタモン」も「ブシアグモン」も引き込める。

セキュリティが3枚なら2コストでそれができる。登場が「ロードナイトモン」「エンジェウーモン」効果でなら、とんでもないアド稼ぎをする。

「プロットモン」「ツカイモン」の役割もこなせる。器用すぎてありがたすぎる。

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パタモン

効果発揮条件が「セキュリティが0枚時」だと勘違いしていたんですよね。故に、「プロットモン」より発揮条件が難しいと思っていて評価が低かった1枚。

「ロードナイトモン」デッキだと「ナイトモン」の枠を4枚確保しなくちゃなので、延命要員だった「エンジェウーモン」の枠がないんですよ、その中で「ウォーグレイモン」の自傷行為の被害を最小に抑える「パタモン」は優秀。

登場時に役割を果たせるのもGOOD。だしたターンに役割を果たすのでテンポロスがないし、「ユニモン」の進化元になれるので、相手のリーサル2舜もずらせる。

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オメガモンズワルトDEFEAT

オメガモンズワルトDEFEAT

相手が紫の時と、デジタマが4枚の時に警戒すべき1枚。

何が恐ろしいって軽い気持ちでワンパンチした時の1枚目のセキュリティが「オメガモンズワルトDEFEAT」だったら、まず勝てない、負けです。

ジャスキルで倒せれば問題ないのだが、「デスクロウ」を採用しているデッキがそこそこいるので、思うようにいかないことも。

まあでも「デスクロウ」は1~2枚しか採用されていないのがほとんどなので、頭の片隅でケアして、Lv.5は盤面に置かず、「カオスデュークモン」が出てきた時の回答と、「オメガモンズワルト」を絡めたワンショットキルに移行されないようセキュリティ枚数とブロッカーに気を使い振舞えばいいので楽。

セキュリティコントロールに採用されるとマジで避けれない。めちゃくちゃ強い。

自分のグッドラックか、相手のバッドラックを祈るしかない。

セキュリティコントロール対面はマジで上振れられるとどうしようもないので、半分は相手の運に頼ろう。あとは盤面に黄のカードを残さないように注意。オプションでバンバンリカバリーされるようになっちゃうからね、「高石タケル」が出ちまったら覚悟を決めよう。

早めにプラン決めて、早めに攻めないと、デッキ切れで負ける危険性も。

相羽タクミ

使いずらそうなんて言ってごめんなさい、2コストの時点で強かった。

たった2コストで仕事を3つも果たす。

  1. ドロー倍!
  2. 「究極合体デジモンへの融合!」の使用条件を満たす
  3. Lv.3デジモンに制約を課し、アグロにプレッシャー

「相羽タクミ」が登場している状態で、紫相手にメモリーを3渡すと「メギドラモン」経由で「オメガモンズワルト」展開から、ワンショットキルが見えるので非常に危険。

ドロー効果でパーツもそろいやすくなっている。

序盤で早めにセキュリティ枚数差をつけようと急いでアタックすると、抱き合わせで採用されていることが多い「八神太一&石田ヤマト」や「オメガモンズワルトDEFEAT」、2枚目の「相羽タクミ」を踏み抜く恐れがあるなど、いろいろ考えることが多くなる本当にめんどくさいカード。

「相羽タクミ」が採用されているデッキと戦う時は、「メモリーを消費してでも殴る必要がある盤面がある」と理解して立ち回ろう。

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八神太一&石田ヤマト

ケアが難しすぎる……!

ただでさえ強いオメガモンが、さらに強くなるのが思った以上の破壊力。

アグロデッキでない限り、Lv.6デジモンが戦術の中心なので、メモリー+のケアは困難。

一撃必殺系のデッキに採用されてるので、枠の都合で他に4コストテイマーが採用されていないことが多いのが助かるポイント。

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オメガモン

オメガモン

思ったよりはヤバくないけど、思ったよりケアが大変。

「強いヴォルフモン」の感覚。早い段階からセキュリティの枚数を意識してケアしよう。

赤の進撃デッキだとDP5000ブロッカーを「シャウトモンDX」で除去してセキュリティを一層、最後ダメ押しオメガモンでいきなり負けがある。

逆にそこを凌げば「オメガモン」が無防備になるのでボコボコにできる! 次のアタック準備までメッチャ時間かかるんだよ! DP6000ブロッカーを早めにだそう!

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オメガモンズワルト

オメガモンズワルト

コスト重すぎ問題は「究極合体デジモンの融合!」で無問題だった。微妙と思われていた除去は強力すぎる故の調整だった。

コンボパーツが必要だけど、決まった時の威力は断トツNo1。アタック時効果で消滅までしてくるし、Lv.5を2体登場させちゃうんだから凄すぎる。セキュリティでも15000の高すぎる壁として存在感を発揮し、複数枚チェックを阻害し、リーサルをずらしてくるゾ!!!

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ラフレシモン

ラフレシモン

使えるのか否か……。と、議論されてた時代は10000000000000億年前に過ぎ去った。アタック・ブロック負荷、全体バンプアップ、強すぎるぞ……! 一度ハマればそのままゲームエンドまで主力が棒立ちする。

ブロックできないもばっちり厄介。リーサルずらすし折角苦労しておいたブロッカーを無力化するな!!!

欠点は効果を進化時に発揮できないこと。「セントガルゴモン」経由も一瞬ロスというか余韻があるわけですよ、進化元になるデジモンを除去するとかで対抗して。

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スターモンズ

スターモンズ

一番やべえ!!!!!!!

なんでこんなカード作っちまったんだよ!!!!

ガイアフォース火力抑えてデジモンにしたVerみたいなもん。希望を刈り取る点では大差ねえ。

  1. 除去ができる!
  2. 除去に至らなくとも戦闘破壊できるラインまでDPをマイナスする!
  3. アタックできる(セキュリティ削れる)!
  4. 進化できる!

やりたい放題。

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ウォーグレイモン

ウォーグレイモン

DP6000ブロッカーを除去してくる。かつ4コストテイマーがいれば進化ターンも攻撃な能な「進化コスト3」

「オメガモン」「シャウトモンDX」があれば負け!! の状況を作る危険すぎる1枚。

「八神太一」登場してる状態で、進化元に「メタルグレイモン:アルタラウスモード」「グレイモン」含んで、ブロッカー除去しながらDP13000で3枚チェックしてくるわけですわ。

セキュリティを極力削られないように守るしか、ケアの方法がない。

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究極合体デジモンへの融合!

かみ合った時の破壊力はチート級。デメリット効果は勝利で踏み倒せばいい!

白オプション故に、白カードが場にないといけないのだが、「相羽タクミ」と「八神太一&石田ヤマト」がいれば無問題。大体の進化先が「オメガモン」系だから、かみ合いも抜群。

相手が紫だったら常に警戒してくれ!! どうするって整う前にとっととゲームを終わらせんだよ!

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スパイラルマスカレード

スパイラルマスカレード

デジモンを横展開するという条件付きとは言え、「カオスモン:ヴァロドゥルアーム」と同じようなことを低コストでできる。

今のデジモンカードは面の取り合いで、火力をだすための駒はバンバンけされてしまう。なので盤面をひっくり返すカードではなく、勝ち・優勢盤面をより確実に、有利にするカードの認識

セキュリティ効果はおまけみたいなもんだ。手札に来てほしかった。

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ブラックメガログラウモン

組成効果はオマケ。本命は2回攻撃、それ故に素だしの登場も、「オメガモンズワルト」による蘇生もそこそこ脅威。まぁパーツがそろう前に勝ちましょう。

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タクティモン

バトルオブオメガの外れ枠とはもう言えない。

アグロムーブに強く、前述の「ブラックメガログラウモン」と組み合わせて、メモリーを+2して、Lv.3を6体除去しながら、DP15000で殴りかかってくる!

増えたメモリーで「オメガモンズワルトDEFEAT」の置き土産をしたり、シンプルに「オメガモンズワルト」に進化して物量で押し込んだりしてくるぞ!!!

まあでも「テクくて強い」レベルなので「シンプルに強い」カードで押しつぶしてやればいいんです。「セントガルゴモン」とか「ロードナイトモン」とかさ。

メギドラモン

死が怖くないとはこれほどまでに強いのか!? と思い知らされた1枚。緑だと、進化時効果で「秘めたる力の発現!!」をトラッシュに送られたりするのも忌々しいポイント。

テイマーさえいれば、消滅しても場にアクティブ状態の「カオスデュークモン」が降臨する。

テイマーなんて「相羽タクミ」とか「八神太一&石田ヤマト」がしこたま採用されてるから、条件満たすのはEasy!

対緑以外はレストしていても安心なので積極的にアタックできるのが超GOOD。

発売前は「LO狙える!」と話題になったが、紫の性質上自分の方が先にデッキがなくなるので微妙。

緑なら「ニーズヘッグモン」でバウンスして、黄なら「メギドラモン」も「カオスデュークモン」も焼いちゃえばいいんですよ!!

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アルティメットフレア

アルティメットフレア

下手すりゃってか、ケアしないとガイアフォースより被害範囲が広い。

「アルティメットフレア」は強いが、黒が力不足故、主に採用されるのは究極体コントロールデッキ。

急いで横展開して、「ホーリドラモン」無視で速攻で勝ちに行く戦術が、「アルティメットフレア」と「オメガモンズワルトDEFEAT」により難易度が上がった。

対策は「トゥルイエモン」とか「ナイトモン」「ロードナイトモン」とか、Lv.3でも「パタモン」「ブシアグモン」など、登場コスト4以上のデジモンを登場させて、覚悟決めて殴り続ける。究極体コントロールはドロー効果がなくて、手札にあるカードでしか勝負できないので、回答を手札に引き込むのが難しいのである程度無茶してもいいわけですわ。そこに付けこみましょう。

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