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新弾販売直後に24時間ぶっ続けプレイ「強ェ…」と感じたカード達

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新弾販売直後に24時間ぶっ続けプレイ「強ェ…」と感じたカード達

NEW EVOLUTION(ニューエボリューション)販売費の5月15日19:00から翌日(5月16日)21時までぶっ続けでぶん回しました

NEW EVOLUTIONをカートン購入させていただき、赤青黄緑全色のリソースを確保できたので、Twitterで様々な構築をあさりながら試せるだけ試しました。

そこで「つよ…」と感じたカード達を紹介します、24時間も起きてると思考力はどん底まで下がるので「何故強いか?」より先に「強ェ!!!」がでてくるようになります。

本編で紹介されるのは本能が「強ェ!!!」と警告を鳴らしたカード達です。

個々の掘り下げは別途行うのでざっくり概要レベルで。

強かったカード達

オメガモン

登場コスト15
進化コスト6(赤・青Lv6から進化可)
DP15000
効果
  • 【進化時】相手のデジモン1体を選ぶ。そのデジモンと同じ名称の相手のデジモン全てを消滅させる。
  • 【アタック時】このデジモンの進化元のLv.6のデジモンカード1枚を手札に戻すことで、このデジモンをアクティブにする。

デカすぎるコスト故、フラゲ段階で「重すぎやろwwwこんなん使わんわwww」と思わされていました

この時の私は「アニメとちゃうんねん! 切り札だしてドーンより、細かくアド稼いでテクで勝つのが現実やでwww」と玄人気取り

使ってみると強い強い強い強い…。

とにかくデカい、処理できない(=「回答が少ない」って言ってます)DP15000なので、DP12000のLv6がいても2枚以上使わなければバトル勝ちできず、黄・緑はとにかく越えられない

当たり前だけど進化時の疑似ガイアフォースが超強力

ウォーグレイモンでアタックしセキュリティを減らし、エンド時に進化させ反撃の種を潰す使い方が理不尽で、ビートダウン系で「コスト貰ったら横に広げてアドとります!」というデッキでないとアド差を返せずそのまま負けてしまうことも

攻めも超強い、アタック時の裏目は「ガイアフォース」のみなので、なんの躊躇もなくガンガンアタックしてくる、おまけに2回攻撃

ガイアフォース

NEW EVOLUTION(ニューエボリューション)のリリースでスターター環境よりパワーが上がった印象

オメガモンの回答になる貴重な1枚

セキュリティで捲れれば最強、ウォーグレイモン(BT25)を除くすべてのカードは抵抗できず、どんなに大事に育てても消されてしまう…。

緑はLv6を2体並べにいくので、1体でもガイアフォースで消されるときつい場面があったりと、これまた理不尽を押し付けられる1枚

レオモン・ゴマモン・ウパモン

「消滅時メモリー+とかwwwおっそwww使われんわwww」となめ腐ってました、ハチャメチャ強いです

倒すと行動の幅が「ググ~~~ン」といきなり広がるので、実質ジャミング・ハンマースパーク内蔵アタッカー

レオモン(ウパモン・ゴマモン素材)なんて最悪の嫌がらせて、アタック時ワンドロー+消滅時メモリー+3狙ってくるわけですからね、いちいち処理の仕方を考えさせられる「頭に来る」カード

メモリー1の時にレストしてるレベル3から進化さえてレスト状態のレオモンを場に置いておけば「殴ればターン終了の地雷」を設置したようなもんですね、皆様がティーチングアプリの青でやった「セキュリティでハンマースパークめくれたwwwターン終了www」のあれです

相手は「処理しないとアタックされてセキュリティが…でも処理するとターンが終る…残せばアド差が…」とジレンマにさいなまれます

グレイモン(最強グレイモン)

「最強ジャンプ 2020年5月号」付録のグレイモン、アグモンが素材にいるとセキュリティアタック+1、更にそのアグモンが「最強アグモン」ならDP7000でアタックできる優れもの

序盤で1発通せば後半の手間が大分削減できる

ミミ・ヤマト・太一

毎ターンメモリー3確保できるとこんなにもゲームが楽なのか

ただし何も考えず初手で使うのは悪手に思えてて、相手に4メモリー渡すと2-3体はアタッカーがでてきちゃうこともザラ

相手に渡すメモリーを最小で抑えられるタイミングで使えると頭を抱えさせる1枚だなと

ミミ・ヤマトは強いだけでなく「楽しい」1枚で、登場後はデッキの回し方を変えられるので色々考えられます

登場させるだけで相手の進化元を破棄できるようになるのが楽しくて楽しくて、本来弱いはずの登場を強くできるのがいいなっ~て思いました

ゴリモン・ダークティラノモン

進化コスト1って!!!

おまけにDP6000って!!!

先攻で相手に渡すメモリー最小で終わらせられるしブロッカーと相打ちさせられる

「こういうの待ってたんだよね~」と唸らされたカード

黄色に同スペックのカードがないのが致命傷

トゲモン

進化ボーナスでワンドロー+加えて効果で3枚ピーピングで、1枚で4枚の札に触れられる

緑はリリモンとLv6を揃えないと勝ちにいきづらいので安定感を底上げできる

ピーピング対象は「Lv5」だけでなく、「Lv5以上」かつ緑指定でないので今後悪用される可能性大

Lv4ブロッカー

当たり前、日本国憲法

フラウカノン

通れば確かに強い、でも思ったほどじゃない、そんな1枚

4コステイマーが登場してなければ「相手にターン渡す時はメモリー1厳守!」は変わらずなので、ミミを登場させられてないと安定しないのが弱点

もんざえモン・グラウンドラモン・セイレーンモン

登場コスト5・進化コスト2の「負荷を最小に抑えられるLv5」

要するにLv6で戦うデッキの「最強のつなぎ」

多少苦しい場面でもポンとだせれば究極体にすぐいける

DP6000でブロッカーにも潰されるためアタッカーには不向き

メタルガルルモン

何も考えずにだしたら強くないけど

アタック時の登場効果×ヤマトの噛み合い、オメガモン着地前の横展開が楽しかったってのと「めちゃくちゃ弱そう」と思ってたのにごめんなさいの1枚。

タイタモン

緑で一番簡単にでる故

こいつが絡まないとどうしても遅くなっちゃって、赤・青のオメガモンに押し切られちゃうよ💦

緑は除去がないので、グランクワガーモはオメガモン唯一の回答感あるから数枚採用しなくちゃならないけど最優先はタイタモンかと

リリモン素材に含んだこいつをとっとと場にだして、ブロッカーやレストさせたデジモン除去する要員をさらさらっとだして、育成からでてきたデジモン軒並み消していきましょう

メタルティラノモン

DP10000の裏目ってLv6と変わらないなって

アタックしたとき怖いのはLv6と除去(ガイアフォース、コキュートスブレス、セブンヘブンズ)で、セキュリティ殴りに行く力はLv6と大差なくて、Lv6より早く出てくる、ブロッカーもLv5も上から殴れる、赤ならすぐDP上がるからLv6も倒しやすい。

コエモン

確かに良い感じだったけど4枚詰んで強い! とは思わなかった。

単純にブロッカーいるとアタックが思い通りにならなくなるし、それが多かったら苦労が増える

オメガモンでブロッカー飛ばしても盤面に残される可能性がある

翌日現れた「ビートダウン」

ここまで考えて「オメガモンかっけぇ!強えェ!かっこよくて強いカードが環境トップとか最高じゃん!」とウキウキだったのですが、翌日目に付いたのが「アグロ」「ビートダウン」とかいうやつら

アグロ(Aggro)とは、積極的に攻め立てるデッキを指す呼称。
ビートダウンと近い単語だが、オルゾフ・コントロールに対するオルゾフ・アグロのように、同じの組み合わせのコントロールデッキに対する対義語として使われることが多い。あるいはブルーオーブを攻撃的にしたアグロオーブのように、同種のデッキタイプの攻撃性を高めたものに対して使われる場合もある。ただしこのような対比で用いられていない場合も多く、命名者の好みによってビートダウンと使い分けているだけの場合も多い。

ビートダウン(Beatdown)はデッキタイプの大分類の1つで、簡単に言えばクリーチャー中心デッキのこと。語源は「殴り倒す」。

広義にはクリーチャーによる攻撃を中心とし、複雑なギミックを搭載していないデッキタイプの総称。もっと広く言うと能動的に相手を攻めるデッキ。コントロールデッキと相反するように言われることが多いが、実際にはコントロール要素を一切持たないビートダウンデッキは少ないし、その境界も曖昧である。個人の感覚に寄るところが大きいだろう。狭義にはウィニーストンピィなどの大流派に含まれない、その他のクリーチャーデッキをまとめてこう呼ぶ。デッキのを冠し、「ビートダウン」のように使うことも多い。

参照:M:TG Wiki

こいつらがゲームを厄介にしやがって「強かったカードの感想会は過去のものになった」となったのですが、それはまた次回の話

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