雑記/コラム

友達作り指南書、デジモンカードで遊ぶ「リアル仲間」を作ろう!

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友達作り指南書、デジモンカードで遊ぶ「リアル仲間」を作ろう!

「デジモンカード楽しいんだけど…」

「ネット対戦だけじゃなくて実際に対面できる仲間が欲しい」

この類、ちらほら見かけますね

私は逆に「リアルの相手はいるけどネットは手を出しづらい勢」です

「リアルの対戦相手」は、デジモンカードを元々やっていた人を捕まえたわけではなくて「やりそうな人にやらせた」と「やりそうな人たちが友達だった」って感じです

今回は僕のノウハウを公開して絶賛求人中対戦難民の背中をおしたいと思います。

STEP1:言い訳するのやめよう

田舎だから…環境が…コミュ障だから…怖いし…

なんも始まらんやんけ!!!!

カードゲームに限った話じゃないけど、1つ行動するのに100言い訳する人っているよね! それってカッケェーんすか? カッケェーくないことはしない方がいいっすよホンマ!

一旦「対戦相手が欲しい」以外のこと忘れて馬鹿になろうよ

「大抵のことは行動力と勢いでなんとかできる」これです。

STEP2:町におりよう、イベントに参加しよう

とにかく行動しよう、活動範囲を広げよう、家にこもってるより足を使った方が100倍効果がある。

大会とかイベントがあったら参加してさ

お行儀いいとか、面白いとか、明るいとか好印象な人でいよう。

僕とデジモンカードで遊んでる仲間は元々遊戯王の仲間です

彼らと知り合ったのは直近2年以内でそれまでは見ず知らずの他人

大会やイベントで知り合い「ウマが合うね」から、飯を食い、酒を飲みカードゲーム以外でも関係を深めて今に至るわけです。

これは年齢が一緒で考え方も近くて相当ウマが合ったからってのあるかもだけど、必ずどこかに同じ気持ちの人はいるから!

どんくらいの頻度でプレイしてるとか、カジュアル層だとかガチ層だとか、どこが活動場所だとか、Twitterで繋がれるとかどうだとか、とにかく活動範囲広げて、そういう考えとか自分の情報をできる限り積極的に伝えて、共感してくれる仲間を見つけましょう

道中で敵が100人できても1-2人ブットい仲間ができればイイじゃない。

STEP3:身近な人を誘おう

私の「身近な人」は「幼馴染」と「妻」で、両名プレイしてくれるようになりました。

旧デジモンカード時代は弟と近所の同級生に仕込んで対戦三昧でした。

「どうすればいいか?」は簡単で、現物渡して、触らせて、遊ばせてしまえばいい。

皆が皆そうではないのは当たり前、わかってるなら対策を考えればいいだけ

多少のルールミスはほっといて、とにかくドローできて楽しいとか、デジモンがかわいいとか、効果がシンプルで理解しやすいとか、魅力を伝えながら感じてもらうことが大事。

仮にスターター1個プレゼントしても500円

ブースター沢山買った人なら速い系(速攻・ビートダウン・アグロ・ウィニー)のパーツ余りまくってるでしょう、そいつを渡してしまえばいい。

しかもしかもで、超幸いなことに「ティーチングアプリ」がありますから、ちょっとでも興味ありそうだったらDLさせてやらせてしまえばいい。

色んなデッキを初心者に触らせてみましたが「赤」が一番シンプルでわかりやすいみたい、レストとか、ドローとか、DPマイナスとか専門用語を連発すると「???」ってなるからね

簡単で分かりやすい赤のスタートデッキ渡して、バンバン進化させて、ドローさせて、ウォーグレイモンのセキュリティアタック+2で締めさせりゃ大抵の人は「面白!」ってなるでしょ!

ならなかったら人選か教え方に問題がある。

言ってるだけじゃダメ

仲間が欲しいと言ってるだけじゃ! 他人のアクション待ってちゃダメだ~~! 超心優しい足長おじさんが登場しない限りなんも状況はかわんねぇ~~~!

自分が動けば世界はすぐ変わるので動きましょうね💛

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