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青オメガはどんなデッキ?サンプルレシピ、強み弱み、費用などまとめ

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青オメガはどんなデッキ?サンプルレシピ、強み弱み、費用などまとめ

この記事はタイトルの通り「サンプルレシピ」「いくらで作れるか」「使われている理由(強み)」「弱点」などなど紹介する予定です。が、ザーと書いているうちに「これいつまでたっても書き終わらねーな」と思いました。なので1項目完成するごとに更新していきます。つまり書き途中です。

2020年5月15日の「NEW EVOLUTION(ニューエボリューション)」発売から環境を引っ張ってきたデッキと言えば~~~?

「赤だ!」「フン……。黄のコントロール……。」「緑ッッ」わかったわかった💦そういう意見もあるよね💦僕もそうだと思うよ!

でもでも正解は~~~???

そう「青オメガ」だね。

僕はみんなと同じ呼び方をしたくないから意地で「メタルガルル・オメガモン軸」なんて回りくどい言い方してるけどさ。ホントは「青オメガ」でイイ。「青オメガ」がイイってわかってるよ。

やたら大会で勝つし使用者がバリ多い「青オメガ」

「一体何がそんなにいいの?」「そもそも青オメガってどんなデッキ?」「実はどんなデッキすら知らない💦」「カードを揃えるとしたらいくらかかるの?」を紹介・説明するよ。

青オメガのサンプルデッキレシピ

この構築を始めて見たのが「ぐぅデジ杯」という32人規模の大会でして。

ぐぅデジ杯さんの大会結果ツイート↓↓↓

強者が使っているので僕は勝手に「強者構築」と呼んでいます。

実際強いし、大会で結果を残している。それだけではなく各レベルデジモンの採用枚数のバランスが僕好み。

1枚ずつカード名、カードNo、単価、推奨採用枚数、買いそろえる場合の合計額を紹介します。

カード名No単価(\)枚数合計額(\)
ウパモンBT1-00328041120
チビモンBT2-00230130
エレキモンBT1-02820480
ゴマモンST2-0220480
ガブモンBT1-02928041120
ゴマモンBT1-03020360
ガルルモンBT1-036803240
ゴリモンBT1-03720480
グリズモンST2-07504200
もんざえモンBT1-03820480
ワーガルルモンST2-0820360
ズドモンST2-0920240
メタルガルルモンBT1-04468032040
プレシオモンST2-101504600
オメガモンBT1-0844280417120
ハンマースパークST2-131004400

適当見積でざっと総計額\23,350

結構甘めに見積もったから実際はもっとかかるかも! 内7割がオメガモン(\17,120)なので高いのはオメガモンなんですけどね! オメガモン買えないよ~って人は優しい人に恵んでもらったりしてね!

「高www俺の地元は~www」ってか? そういうこともあるよね!

「高wwwカードにこの額はwww」そうだよね。ごめんね💦無料の囲碁でもダウンロードして遊ぶのはどうかな💦「無料の囲碁」のところにリンクつけといたよ💦

ま! 1から「青オメガ」のデッキパーツをシングル買いで集めるなら、これくらいの出費を覚悟しておいてください。というお話。

また採用されているカードについて。

強い・流行りのデッキレシピは日々変動するものなので「ワーガルは”ST2-08”じゃなくて”P-009”に……。」といった具合に微調整されたりします。

以下の投稿では、先日私が大会で使用したレシピを紹介しています。

ガルルモンが減らされてレオモンが採用されていたり、ローダーレオモンが採用されていたりします。

こんな感じでいい感じのレシピを発見したり、環境状況を考慮したりでデッキレシピは変動するので、前述したレシピはあくまで「基盤」で状況に応じて調整されるものと考えてください。

青オメガデッキで採用されるカード

低~高頻度で採用されるカードを紹介します。

採用している人もいるよ程度のカードも紹介します。「じゃあどれが必須かわからないじゃん💦」という人のため「必須度」を設けました。

  • 「高」は「必須」
  • 「中」は「大体入ってるけど自由枠と考える人もいる」
  • 「低」は「自由枠に入っていたりする。中と紙一重のモノもあれば、珍しいけど全くみないわけじゃないモノもある」と考えてね。

「採用枚数」は「採用される場合の枚数は大体これくらい」の目安です。

「必須度低で4枚」とか「???」だと思うけど「入れてる人は少ないけど、入れてる人は沢山いれている」ってことがあるよって話です。

この記事を元にデッキを組みたい人はとりあえず「必須度:高」のカードを揃えるか、サンプルデッキをとりあえず揃えて、触ればいいと思います。

購入額はカード1枚あたりの購入金額です。4枚買うなら4倍だからね。

金額は日々変動します。また店・地域によって異なります。あくまで目安です。

私はホームが秋葉原です。なので地方と比べると若干安めに考えているかもしれません。

オメガモン

必須度
採用枚数3~4
購入額/1枚SR:\3,500~4,500
P:\8,500~(暴走中)
  • 青”オメガ”とデッキ名に名称がはいるくらいですからね。そら~必須かつ高価ですわ。
  • 「高DP」「除去」「2回攻撃」3つの理不尽を内蔵する。NEW EVOLUTION(ニューエボリューション)」発売から現在(2020年8月12日)までパワーも値段も最強のカード。
  • 全てのデッキがオメガモンを意識していると言っても過言ではない。盤面・手札から相手リソースを読んだ上で展開すればこれ以上ないダメージを相手に与えられる。
  • 逆に何も考えず「とりあえず出すか💦」で展開すれば、相手に渡した大量のコストで返り討ちにあうだろう。とは言え勿論「もうオメガモンに頼るしかない💦」という状況も存在し、うまく捌けなければゲームエンドまでもっていく力を秘めた恐ろしいカード。
  • オメガモンシェアが非常に多いため「自分のオメガモン展開に対し相手もオメガモン! その返しに自分もオメガモン!」という状況が頻発する。オメガモンを引けない。後続のオメガモンを用意できないは敗北に直結するため最低でも3枚は採用する構築が流行している。

プレシオモン

必須度
採用枚数4
購入額/1枚\80~180
  • オメガモンは赤デジモンからも進化できる。なのに青が人気なのは何故か? それはハンマースパークによるメモリー操作・ウパモンのドローが展開を補佐するから。赤より早くオメガモンにアクセス・展開しやすいから。
  • オメガモンへの経路を確保しても「グリズモン(2C:※コスト)→ズドモン(3C)→メタルガルルモン(3C)」と相手に多くのコストを渡しながら展開するより、「ゴリモン(1C)→もんざえモン(2C)→プレシオモン(2C)」と展開した方が相手の展開を最低限に抑えた上で盤面を強固にできる。つまりコスト面の優秀さが必須度「高」である理由の1つ。
  • 2つ目の理由は12000と高いDP。多くのデジモンを除去、もしくは相打ちさせられるかつ、セキュリティチェックの安全度を高めることができる。

メタルガルルモン

必須度
採用枚数3~4
購入額/1枚SR:\500~780
P:\2,000~2,680
  • 使いこなすには「勇気」が必要。アタックを成功させられれば相手セキュリティを脅かす駒を1枚増やせる。
  • ガルルモン(BT1-036)とのコンボが成功すれば、1ターン中に2回攻撃+デジモン2体展開ができる。
  • DPが11000でアタック時に裏目が多いのが弱点。同じ青オメガ相手にセキュリティチェックした場合。メタルガルルモン×3、プレシオモン×4、オメガモン×4の11枚が裏目で、消滅する確率が22%ある。このゲームは序盤のセキュリティアタックで大型デジモンを失うと一気に不利になる性質がある。状況によってはそれを踏まえた上で果敢にアタックする必要があるため「勇気」が試されるカード。

メタルシードラモン

必須度
採用枚数1~2
購入額/1枚R:\50~120
P:\700~1,300
  • 接戦になったゲームの終盤で相手のプランを狂わせたい……。そう考えるプレイヤーが採用することのあるカード。
  • バウンス効果は強力だが、対象に選べるカードにはLv制限がある、多量のコストを支払うため自分ターンは確実に終了する。手札にバウンスしたカードは次のターンそのまま場にだせる可能性大なので非常に使いどころが難しい。採用されることは稀だがいる。

もんざえモン

必須度
採用枚数4
購入額/1枚\20~99
  • オメガモンを展開できる状態に「1ターンでも早く」「少しでも低コストで」到達するのがデッキの目的。ならば、青のLv5で最低進化コストを誇るもんざえモンが不要なわけがない。
  • 登場コスト5も優秀で、事故気味のハンドの時は勿論、戦況をみて登場させるプレイもよく見かける。

ワーガルルモン(ST2-08)

必須度
採用枚数2~3
購入額/1枚\20~150
  • 強力な進化元効果とDP7000が評価されている。
  • もんざえモンが固定枠なので、環境によりズドモン・プロモワーガルルモン、ローダーレオモンに入れ替えられる枠。
  • ガルルモンを進化元に含むメタルガルルモン・オメガモンの2回攻撃と組み合わせるとセキュリティ4枚チェックのロマン砲を実現可能。派手な使い方をしなくてもセキュリティチェック+1は充分魅力的でゲームエンドまでの速度を速める。
  • DP面はDP6000デジモンもしくはアグモンを進化元に含むダークティラノモンでアタックしてくるプレイヤーが多いので、それらのデジモンをセキュリティで処理する場合に重宝される。

ワーガルルモン(P-008)

必須度
採用枚数2~3
購入額/1枚\280~680
  • 「ワーガルルモン(ST2-08)」と比べてDPは低いが、進化元効果が相手に依存しないため、セキュリティ+を付与しやすいメリットがある。
  • DPが1000下がるだけでも守備力がグッと下がるので好みがわかれる。
  • 環境的を見渡すと「ST2-08」の方が多く採用されているが、個人的には攻め性能が高く、上振れ時のリターンが大きいこちらのワーガルルモンを推したい……。が、赤が流行している今気持ち程度セキュリティ強くしたい。なのでその時の気分次第。

ズドモン(ST2-09)

必須度
採用枚数1~2
購入額/1枚\20~99
  • 進化時に相手盤面に関与できるのが強み。
  • トイアグモンアグモン (P-009)のような進化元効果が強力なデジモンが環境にいると採用したレシピが増える印象。まあどのような環境でも「進化時に進化元を破棄」する効果は強力。ウパモンを発動しやすくすることで手札補強をしやすくするなど強い使い方は多い。

ズドモン(BT1-041)

必須度
採用枚数1~3
購入額/1枚\680~900
  • 「2ドロー」「メモリー+1」と書いてあるあることは一見強そうだが、アタックか大量コストを伴うため扱いが難しい。大体のゲームは7コストも支払ったら負けちゃうからね……。
  • 一時期は「カイザーネイル」と組み合わせて上振ムーブを狙うプレイヤーも少なからずいたが減少傾向。

ローダーレオモン

必須度
採用枚数2~4
購入額/1枚\20~99

ゴリモン

必須度
採用枚数4
購入額/1枚\20~99
  • ゴリモンも「もんざえモン」「プレシオモン」と同様の理由で必須。
  • DP6000も魅力。ブロッカーと相打ちできる。セキュリティアタックの生存率が比較的高く、中盤からアタッカーとしても強みを見せる。
  • 進化コストが1なので、俗にいう「先攻1渡し(先攻1ターン目でデジタマ→Lv3→ゴリモンと展開すること)」が可能。こうすることで相手に渡すメモリーを最小に抑えつつ最大限行動できる。

グリズモン

必須度
採用枚数4
購入額/1枚\50~99
  • デジモンカードゲームでブロッカーは重要な存在。相手の攻めを遅らす。
  • メタルガルルモンの進化元にいれば攻撃しながら守りを固めることができ、他テーマより比較的ブロッカーを進化元に含めるストレスが少ない。
  • 稀に3枚の構築を見かける。よっぽどの理由がない限りは4枚採用をおススめする。

ガルルモン(BT1-036)

必須度
採用枚数1~4
購入額/1枚\80~150
  • プレイヤーにより好みが割れるカード。というか他の2枚(ゴリ・グリズ)が固定枠なので自由枠にされる場合がある。
  • ガルルモンの仕事は「メタルガルルモンの2回攻撃を成功させ勝利に一歩速く近づく」こと。手札から登場させてレスト状態のデジモンへのアタックをケアすることもある。最近ピノッキモンフラウカノンが流行しだしているので緑対策になる。
  • 前述の動きはいわゆる「上振れ」に近いのでガルルモンのありがたみが、わかりずらいかもしれない。しかし現環境はムゲンドラモンピエモンヴォルケニックドラモンの採用者が多く。それらをプレイされた時に比類なき強さを発揮すると思う。十二分に与えられたメモリーの中で、思う存分力を振るうメタルガルルモンがみれるだろう。

レオモン

必須度
採用枚数1~4
購入額/1枚\100~200
  • 個人的には大好きで1枚は採用しちゃうカード。だがしかし……! 現環境はテイマーを採用したデッキが増え、不要なセキュリティアタックができなくなった点。進化元に含め強みを潰してしまう点。効果的に使うには数ターンかけて準備しなくてはならない。など強く使えるタイミングが減り、採用枚数が減ったように思えるカード。
  • 俺はシャイングレイモンメタにもなるから好き。1ターン中の行動回数の増加、行動の質の向上が魅力だと考える。

ゴマモン(BT1-030)

必須度
採用枚数4
購入額/1枚\20~99
  • 説明不要レベルの強さ。
  • 進化元に含める必要があるが、それさえこなせば多方面で仕事をする。ブロッカーの下敷きにすればセキュリティ・デジモンを守りながら相手メモリーを減らし、選択肢を狭めたり、ターンを終了させる。アタッカーの下敷きにすればアタック時に消滅した場合でも後続に可能性を託す。

ゴマモン(ST2-02)

必須度
採用枚数3~4
購入額/1枚\20~50
  • メモリー調整要員。仕事は前述した「1渡し」のプレイングをしやすくすること、速攻プラン時のアタッカー。
  • 高Lv帯を増やし、低Lv帯を減らす場合ゴマモンを減らす構築が多く存在する。「ゴマモン(BT1-030)」も4枚採用しているので、横にゴマモンが並んだ時オメガモンに一掃されるのを(気持ち)ケアできる。

ゴマモン(P-004)

必須度
採用枚数2~4
購入額/1枚\200~450
  • ガブモン(ST2-03)」を採用するなどで「進化元破棄」に注力した構築でみかける。噛み合いが求められるので少な目。DP1000なのもネック。

ガブモン(BT1-029)

必須度
採用枚数2~4
購入額/1枚R:\150~299
P:\2,100~3,100
  • デジモンカードで「強いデッキ」は沢山進化できて、沢山デジモンだせて、沢山ドローできるデッキ。ガブモンは「沢山ドロー」に該当しながら場にアタック用の捨て駒としても残る。登場コスト3故空気を読む必要はある。たまに「メタルガルルアタック→ガルルモン登場→メタルガルル→ガブモン登場ワンドロー」とやりすぎすぎるムーブをする者もいる。

ガブモン(ST2-03)

必須度低or中?
採用枚数2~4
購入額/1枚\20~99
  • ミラー戦でウパモン破棄したいとか、レオモン採用して序盤からバンバン殴るぜとか、ウパモンドロー通したいと強く願うプレイヤーが採用したりする。

ハンマースパーク

必須度
採用枚数2~4
購入額/1枚\80~150
  • 「最強」
  • 強みを書き出したら項目がパンパンになっちゃう💦どうせ後の項目で書く💦何にも考えず4枚採用してください。初手に3枚きてその後のドローでイイの引けないとあっさり負けます。でもこれはハンスパに限った話じゃないから気にしないで。

コキュートスブレス

必須度低or中?
採用枚数1~2
購入額/1枚\100~150
  • 「セキュリティに除去があるかもしれないと思えないと落ち着かない」「どうしても除去が欲しい」「除去を信じる」「オメガモンだけじゃ信じられない」という人が採用する。確かに序盤にセキュリティで捲れたら強いよ。確率低いけど。

ウパモン

必須度
採用枚数4
購入額/1枚\180~300
  • デジタマカード最強。手札の枚数=選択肢の数。相手の攻めに対する回答も、攻め込む選択肢も、引き込めなきゃ使えない。どんなゲームでもドローは最強の武器。

ワニャモン

必須度
採用枚数1
購入額/1枚\20~50
  • 条件が厳しいのがネック。たま~に役立つ。
  • 1弾環境は速攻系デッキのシェア数がそこそこあり、デジタマデッキを4枚に絞り確実にウパモンを展開する戦術が存在した。しかし、2弾環境になり(なる前から減ってたか)速攻系のデッキが減ったことでロングゲームが多くなった。そのため5枚目のデジタマカードを選択する必要がでてきてワニャモンに白羽の矢が立った。

チビモン

必須度
採用枚数1
購入額/1枚\20~50
  • ワニャモンより確実に活躍する機会が多い。たまに「こいつウパモンより強いんじゃね!?」と思うことがある。(チビモンの存在忘れてオメガモンでセキュリティチェック→オメガモン捲れる→うわ!?→チビモンのおかげで大丈夫の時)
  • 前述のオメガモンでのオメガモンケア。ガルルモンを進化元に含むメタルガルルモンの連続アタック時に裏目を減らす。ワニャモンは相手依存だが、チビモンは自分で状況を作れるので使い勝手が良い。

青オメガの使い方

青オメガの使い方……。よーするに「勝つために何をするのか」

勝ちパターンを考えれば良いかと。

青オメガの勝ちパターンは大きくわけると3つ。

最速オメガ

最速でオメガモンに進化できる状況をつくるパターン。

やることは至極単純。毎ターンデジモンを進化させて可能な限り最短でLv6を展開する。

相手に渡すメモリーは可能な限り最小にとどめる。ハンマースパークが進化コスト3のデジモンを展開に絡めても1渡しが簡易になったり、1ターン中の進化回数を増やせたり、とにかく便利。

オメガモンの出番は「相手がキーカードを登場させた時」

赤・青・緑あいてならLv6が見えたとき、シャイングレイモンデッキが相手なら完全体デジモンに進化されたとき(状況によってことなるけどさ)という具合。こちらに害を及ぼすカードが仕事をする前に芽を摘むイメージ。

やりたいことやらせなかった後は横に並べるなり、後続のLv6を育てるなり、メタルガルルモンでオーバーキルするなりで勝ち切ればいい。

メタガル特攻

オメガモンを引けない……! 青のパワーで勝ち切れるのか……? まだまだまだまだ諦めるのは早い……! 青にはメタルガルルモンもプレシオモンもいるんだよ!

特にメタルガルルモン(BT1)のアタック時効果は超強力。

アタック時にデジモンを増やせる。弱点はDPが11000で裏目がそこそこおおいこと。若干心もとない。でも生存すればするほど勝利に近づく。特にガルルモンとのコンボはハチャメチャ強力。

アタックが成功すれば、相手セキュリティ枚数-2+アタック要員+2。

ブロッカーを登場させれば攻撃と同時に守備をかためることもできる。通常であればブロッカーは進化させず場に残したいが、メタルガルルモンで登場させられる前提なら気楽に進化素材にできるのも青の強み。

という具合に物量で勝ち切るパターン。

速攻殴り抜け

ゴマモン、エレキモンの登場コスト2デジモンを素早く展開。

相手の準備が整う前にセキュリティを削り切ってしまうパターン。

2020年7月22日以前の1弾環境ではアルマジモンを採用した速さ重視の構築も見かけた。しかし、2弾環境でヴォルケニックドラモンが登場したことで速攻要素を強めた青オメガはほとんどみかけなくなった。

青オメガの使用者がおおい理由・強み

安定感

「青の強みは安定している!」「安定感がちがう……。」とよく耳にするけど、ちょっと抽象的だよね。何が安定してんだよ腰回りの肉付きかよって思っちゃうよね。

青が安定していると評価されるポイントは以下2点。

  1. ドロー効果
  2. メモリー操作

ドロー効果

カードゲームはどんなに強いカードでも手札にこなければ使えない💦

ウォーグレイモンもヴォルケニックドラモンもメタルガルルモンも、オメガモンも、ハンマースパークも引けなきゃ使えないんだ……。

他テーマだとターン開始時のドロー、進化ドロー。もしくはヌークリアレーザー、エデンズジャベリンのような高コストオプションでドローする。

青は通常のドロー手法に加え、ウパモンとガブモンがいる。

「どうしても、もっとドローしたい!」という人にはズドモンもいるぞ!

強力なドロソ(ドローソース)の存在が、他テーマよりキーカードを引き込む確率を高めている。

メモリー操作

ハンマースパークとゴマモン。

ハンマースパークは説明不要の最強カード。

メモリーを主体的に操作できる。大抵の場面で強く使えるが……。

ハンマースパークに救われる例①

  • 自分のメモリーが1。
  • 相手は赤で場にはダークティラノモン。横に展開すると最終的に力負けして敗北しそう。進化で盤面を厚くしたい。
  • Lv5の進化先がワーガルルモン(進化コスト3)しかいない。
  • しかもLv6がまだ引けていない、今後のドローにかけるしかないので時間稼ぎしたい。

この場面でワーガルルモンに進化させると相手はメモリー2でターンを開始することになる。すると手札が良いと「ダークティラノモン→ラヴォガリータモン→ホウオウモン」と展開されてしまう。さらにオメガモンも警戒させられることになる。

こちらは次のターンでプレシオモンとオメガモンの両方を準備しなければならなくなり敗色濃厚だ。

こんな盤面でハンマースパークがあれば……?

あら不思議。相手に渡すメモリーを1に抑えながらワーガルルモンを展開できちゃう!!!

進化ドロー1+次ターン開始時のドローでトップ解決の機会まで創出できちゃう!

まぁ長々と語りましたが、自ターン中の行動回数・内容を最大化させられるだけでなく、「相手に渡すメモリーを可能な限り最小に抑えやすい(=反撃されるリスクを最小に抑えられる)」ということです。

ゴマモンはハンマースパークよりはハードルが高いけど、オメガモンを被弾しそうなデジモンの進化元に含め、返しターンのチャンスメイクをしたり、ブロッカーの進化元に含め相手の計算を狂わせたりなど十分すぎる働きをしてくれる。

青オメガの弱点・弱み

編集中

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